カードローン審査に落ちてしまった。再申し込みはできるのか?

question1

『審査に一度落ちたカードローン会社に再度申込みできますか?』

 

カードローン3社に申込んだのですが、すべて落ちてしまいました。

 

たくさんのカードローン会社のなかから、時間をかけていろいろ調べて決めた3社なので、できることならこの3社から借りたいと思っています。

 

一度落ちたところにもう一度申込みをすることはできるのでしょうか。

 

answer1『再度申し込みは出来るのか?』という質問の回答ですが、申し込みは可能です。ただし、ほぼ確実に審査には通らないでしょう。

 

では、審査に落ちてしまったら、もうカードローンに申し込むことは出来ないのか!?と言うと、そうではありません。

 

カードローン審査に落ちた人でも、ある点にだけ注意すれば審査に通る可能性は高くなります。

 

ここでは、キャッシング審査に落ちた人が、スグにカードローンに申し込むためにはどうすればいいのか、「ある点」とはどういうことなのか、など紹介していきます。

 

一度落ちたカードローン会社に再審査はNG!?なぜダメなのか?

カードローンの審査に落ちたということは、それなりの理由があって落ちたワケです。なので、同じ条件で再申し込みしたとしても、同じ理由で落とされてしまうのは目に見えていますよね。

 

審査になぜ落ちたのか?
審査に通りやすくするにはどうすればいいのか?

 

など、具体的な話は後で紹介します。

 

まずは、どうしてもスグにお金が必要な方とために、再申し込みではない『お金を借りる方法』を紹介します。

 

それは、『別のカードローンに申し込む』です!

 

え??と思うかもしれませんが、カードローン会社というのは独自の審査基準を設けていますので、A社が審査落ちだとしても、B社は審査が通る場合も多々あります。

 

ただし、1点だけ注意が必要です。そのことだけ守れば審査に通る確率はググッと上がります。

 

それが信用情報機関が異なるカードローンに申し込む、です。

 

信用情報機関が異なるカードローンとは?

カードローンを扱っている金融機関はザックリ大きく分けて2タイプあります。(本当はもっと色々な機関があるのですが、ここではメジャーなところだけを端折って説明します)

 

@銀行が発行している銀行カードローン
A銀行グループの消費者金融が発行している消費者金融カードローン

 

銀行カードローンと消費者金融カードローン

 

これらの2つは審査の時に参考にする個人データの参照場所が異なります。

 

銀行カードローン 消費者金融
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

※信用情報機関とは、今までのクレジットヒストリーや延滞情報などのデータがまとめられているところです。カードローンやクレジットカードの申込み審査の時に、これらのデータを確認します。

 

それぞれ確認するデータ元が異なるため、異なる信用情報機関のカードローンに申し込むことが大切なのです!

 

まとめると下記のようになります。

 

・銀行カードローンの審査に落ちた人は、消費者金融カードローンに申し込む
銀行カードローンに申し込んで審査に落ちた場合は消費者金融カードローンに申込む

 

・消費者金融カードローンの審査に落ちた人は、銀行カードローンに申し込む
消費者金融に申し込んで審査に落ちた場合は銀行カードローンに申込む

 

以上を踏まえた上で、次に申し込むカードローンを決定して下さい。

銀行カードローン厳選2社

下記の2社は管理人がオススメする銀行カードローンになります。消費者金融で審査通過できなかった方は要チェックです!

 

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは日本全国に店舗を持つメガバンクのカードローンなので安心度が違います。既に口座を持っている方は、審査も優遇されるので通常よりも早く結果が分かります。既にお使いのキャッシュカードにローン機能を付けるだけなので、審査通過後すぐにローンカードとして利用できます。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%-13.5%です。

金利 2.0〜14.0%
融資限度額 800万円
審査スピード -
特記事項 口座を持っている方は即日融資も可能

みずほ銀行カードローンの公式HPを見る

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンはネットバンクなので来店する必要もなく、24時間スマホやインターネットから申し込むことができます。審査スピードも早いので急いでいる方にもおすすめです。最大31,000の楽天ポイントももらえます!

金利 1.9〜14.5%
融資限度額 800万円
審査スピード 最短即日
特記事項 楽天ポイントもらえる

楽天銀行カードローンの公式HPを見る

 

消費者金融カードローン厳選2社

下記の2社は管理人がオススメする消費者金融カードローンになります。銀行カードローンで審査通過できなかった方は要チェックです!

 

プロミス

消費者金融カードローンでオススメなのが「プロミス」です。CMでもお馴染みなので、若い人から年配の方まで多くの利用者がいます。女性専用窓口もあるので、女性にもおすすめです。

プロミスは審査スピードが最短30分なのでスグにお金が必要な方に人気です。

金利 4.5-17.8%
融資限度額 1-500万円
審査スピード 最短30分
特記事項 無利息キャッシング有り

プロミスの公式HPを見る

レイクALSA

【お得なキャンペーン情報】
ご契約額1万〜200万円まで60日間利息0円
※期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま・30日間無利息、180日間無利息との併用不可

■キャンペーンの詳細はこちら→http://lakealsa.com/campaign/

レイクALSAは2018年に新生銀行カードローンから消費者金融に生まれ変わりました。ただし、無利息キャッシングはそのまま変わらず利用でき、5万円まで180日間無利息か30日間無利息か、ご自身にあった無利息キャッシングを選ぶことができます。

審査スピードも最短即日と更にパワーアップしています。

<無利息>
  ご契約額1万〜200万円まで60日間無利息
  ご契約額が200万円超えの場合30日間無利息
  お借入れ額5万円まで180日間無利息
 

 <注釈>
  ・期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま
  ・30日間無利息、180日間無利息との併用不可
  ・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。

金利 4.5〜18.0%
融資限度額 1-500万円
審査スピード 最短即日審査
特記事項 選べる2つの無利息

レイクAlsaの公式HPを見る

審査に落ちないために。。申し込む時に注意するべきこと

審査に通らなかったのにはワケがあります。前回申込んだときと同じ状況で同じカードローンに申込んでも、残念ながら結果は同じです。

 

まずはどうして落ちてしまったのか、審査に通らなかった原因を考えてみましょう。その原因となった事柄を改善してから申込めば、希望するカードローンの審査に通って、借入できる可能性も十分にあります。

 

安定した収入が見込めない

審査においては、返済能力があるかどうかがポイントになります。返済能力があるか、つまり、継続的な安定収入が見込めるかどうかは、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収などから判断されます。

 

もしも仕事をしていないのでしたら職に就く必要があります。勤続年数は少なくとも半年以上、年収は200万円以上がボーダーラインといわれています。

 

他社からの借入件数が多い

他のカードローン会社からの借入が4件以上あると、審査に通るのは厳しいです。3件以上でも落ちてしまうことがあります。

 

返せる借金は返済する、借入をまとめるなどして借入件数を減らしましょう。また、必要のないカードローンは解約しておくほうがいいですね。

 

他社借入総額が年収の3分の1ぎりぎり

貸金業者からの借入の総額は、年収の3分の1までと決められています。(※銀行カードローンは対象外になります)

 

これ以上の金額を貸すと法律違反になってしまうので、カードローン会社は審査に通すことはできません。

 

信用情報にキズがある

・過去に長期間延滞をしたことがある
・債務整理、代位弁済をしたことがある

 

こういった場合は信用情報に記録が残りますので、カードローン会社に知れてしまい、審査にも不利になります。

 

延滞や債務整理、代位弁済の記録は5年から10年で削除されますが、それまでは審査に通るのは難しいかもしれません。

 

情報は6ヶ月間保管される

再申込みは半年間経ってからにしましょう。

 

審査に落ちてしまった原因を改善すれば、再申込みできるとお話ししましたが、間を空けずに申込むのはよくありません。相当お金に困っているのか?と不信に思われてしまいます。

 

同じカードローンを申込むにしても、会社を変えるにしても、最低半年間は空けたほうがいいでしょう。

 

申込み用紙の記入に注意する!

最後に、一番シンプルですが、一番気をつけないといけない点です。それは「申込み用紙」の記入に、嘘を書かないことです。

 

例えば、退職した会社名を記入したり、年収を多く書いたり、『バレないだろう』と軽い気持ちで嘘を書いてしまっても必ずバレます。絶対に嘘は止めましょう。

 

誤字脱字にも気をつけましょう。

 

以上を守ったからと言って、必ずしも審査に通るとは言えません。なぜなら、金融機関にもそれぞれ事情があるので、審査の裏側を見せられないのです。
なので、同じ条件でも審査に通る場合もあれば、審査に落ちる場合もあります。それだけご了承ください。