信用情報の開示とは

もし、今までクレジットカードやローンの審査に通らず、理由が分からないようなときには、この「信用情報の開示」を申し込んでみると良いでしょう。自分では気づかなかったところで、支払いの延滞をしているかもしれません。

 

「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」と「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」と「 株式会社日本信用情報機構(JICC)」では、それぞれ情報を開示してくれています。各機関によって保存している情報や期間が異なります。私の方でもまとめていますので、詳しくはコチラを確認してください。→信用情報の保存期間について

 

審査に落ちないためには、自分の過去の履歴をチェックしてみることも1つの手ですね。

 

ちなみに、各情報データは保存されている期間が決まっています。期間が過ぎたら延滞履歴や申込み履歴なども白紙になるので、以前に何か起こしてしまった場合などは、期間を過ぎた頃に再度申し込んでみると良いでしょう。

 

実際に私自身がCICに信用情報の開示をしてみた時のお話をまとめています。「信用情報の開示って手間がかかって面倒くさそう・・・」と思っている方は、ぜひ一読してみてください!
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