信用情報の見方

信用情報の見方
▲自分の信用情報開示報告書と、信用情報開示報告書の見方を受け取ります。

 

信用情報の見方

 

信用情報の見方
▲「開示報告書の見方」の表面と開いた面です。

 

信用情報の見方
▲自分が今持っているクレジットカードやカードローンの情報。
こんなに分厚いとは・・・ちょっと驚きです(汗)

 

信用情報の見方
▲「クレジット情報」
現在進行形のもの。「入金状況」の欄に$マークが付いていると、その月に支払いがあったということですね。

 

信用情報の見方
▲「クレジット情報」
既に終わっているもの。「終了情報」が「完了」となっています。

 

信用情報の見方
▲「申込み情報」
最近、申し込んだローン情報になります。ここが多いと「申込みブラック」となり、審査に落ちてしまう場合があるんですね。

 

チェックする部分はココです!

実際に自分で信用情報開示報告書を受け取ったら、まず「26番目の返済状況」をチェックしましょう。報告書の見方でも、ピンク色で塗ってあるので重要度が高いというのが分かりますね。

 

■「開示報告書の見方」表面での説明はこんな感じで書かれています。
信用情報の見方

 

■「開示報告書の見方」見開き面は更に詳しく説明されています。
信用情報の見方

 

【信用情報開示報告書の見方】からの引用

26.返済状況に「異動」とひょうじされていたら
●長期にわたる支払の遅れ(3ヶ月以上)がある場合に、「異動」と表示されます。
・返済日より3ヶ月以上の支払いの遅れ(延滞)があるもの、あったもの。
・お客様に代わって保証会社が返済したもの。
・裁判所が破産を宣告(破産手続開始が決定)したもの。
●「異動」の記録は、延滞などが解消した後も、その情報の保有期限がくるまで残ります。

 

もしも「異動」と表示されていたら・・・

カードローンの審査の時に、過去のクレジットヒストリーを確認される、と言われていますが、それがこの部分に当たるわけですね。この「異動」の数が多いと俗に言う「ブラックリスト」になります。もし、あなたのクレジットヒストリーに「異動」と書かれていたら、カードローンの審査に落ちてしまう可能性が高くなるでしょう。

 

だからと言って諦めないで下さい。今の時点で「異動」と書かれていても、今後、きちんと支払いを行えば審査に通る確率も上がります。

 

カードの利用記録はクレジット会社がアクセスした日から6ヶ月間残りますので、今から半年間、支払いを滞納せずにきちんと期日を守って行いましょう。その後、半年を待って、再度カードローンの申込みを行うと審査に通過する可能性はググッと高くなりますよ。

 

 

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