カードローンの審査に落ちる人の特徴を徹底解説!

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『カードローンの審査に落ちる人の特徴を教えて下さい。』

 

カードローン窓口に問い合わせたら、「審査に通るかどうかは、お申込みいただいて審査をしてみないと分かりません。」というようなことを言われました。

 

でも、落ちるかもしれないというのに申し込みたくありません。

 

どんなときに落ちるのかだけでも教えてほしいと伝えたのですが、あいまいな回答しか返ってきませんでした。

 

このままでは不安で申し込むことができません。
カードローンの審査に落ちるのはどんな人なのか、特徴を教えてください。

 

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『審査に通るひと・通らないひとの特徴をいくつかご紹介しましょう!』

 

カードローンの審査に通るかどうかは、申し込んで審査を受けてみないと分からないというのは事実です。

 

しかし、落ちるかもしれないという不安な気持ちを抱きながら申し込みをして、落ちてしまった時のダメージは大きいものです。

 

たくさん申し込めばどこかしら通るだろうとたて続けに何社も申し込むことは、むしろ逆効果ですので、絶対におすすめできません。

 

それではどうしたらいいのか?

 

審査に落ちる要因はどんなことかを知った上で、できる限り不安を取り除いてから申し込みをしたいものですね。そのために、審査に落ちるひとの特徴を知ることはとても大切です。

 

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申し込み条件に合っていないとNG

 

大前提のお話ですが、申し込み条件をクリアしていないと審査に落ちてしまいます。

 

カードローンを利用できるひとの年齢が決められています。
また、消費者金融でしたら安定収入が条件になっていることがほとんどです。

 

申し込み条件は各社異なりますので、申し込もうとしているカードローンの条件にあてはまっているかどうかを確認するようにしてください。

 

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審査でみられる“属性”があります

 

カードローンの申し込みの際には、「氏名」「生年月日」「住所」「勤務先」「年収」等々…たくさんの項目を申告します。これらを“属性”を呼び、審査では重要な判断材料として使われます。

 

属性によって重視されるものとそうでもないものがあり、一般的に「勤務先」「雇用形態」「年収」「勤続年収」「住居形態」などが重視されます。また、属性ごとにもポイントの高低があります。

 

◇勤務先
公務員、大手企業、中小企業、個人事業主、パート・アルバイトの順に評価が高く、無職は審査に通るのは厳しいでしょう。

 

◇雇用形態
正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトの順に評価されます。

 

◇年収
高いほどいいとされますが、400万円あれば高評価、逆に200万円ないと評価は低くなります。

 

◇勤続年数
長いほどよく、半年間ないと難しいようですね。

 

◇住居形態
ローンを完済した持家に住んでいると一番高く評価されます。続いて、ローン返済中の持家、社宅、賃貸、公営住宅という順での評価となります。

 

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総量規制の対象だと年収の3分の1超は借りられません

 

案内女性

貸金業者から借りられるのは、年収の3分の1までと法律で決められています。(総量規制という決まりです。)

 

消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどは総量規制の対象ですので、これらの借入が規制の額を超えるような場合は審査に通ることができません。
※一部、例外や除外の借入もあります。また、銀行のカードローンについては対象外です。

 

例えば・・
年収600万円のひとは200万円を超える借り入れはできません。

 

すでにA社から80万円、B社から30万円借りていたら、C社に100万円の借入を希望しても借りることはできません。

 

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他社からの借入状況、利用実績も大切です

 

審査では、現在の他社からの借入や過去におけるローンやクレジットカードの利用実績も重要視されます。

 

申込時に他の会社に借金があるかどうか(件数・金額)を聞かれますが、ここで申告した内容とは別に、信用情報機関というところに登録されている情報を照会して審査をします。

 

信用情報機関って?
各種ローンやクレジットカード、商品の割賦(分割)購入の利用実績を管理している機関です。誰でもみんな、ローンやクレジットカードなどを利用するとその情報が信用情報機関に登録されます。金融機関から審査に使いたいという申し出があったときには情報を提供をします。

 

◇借り入れ件数が4件以上
◇長期間に渡って滞納した
◇債務整理(任意整理、民事再生、自己破産など)をした
◇短期間にキャッシングの申し込みをたくさんしている

 

このような記録が残っていると審査に通らないケースが多いようです。

 

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審査に通るために気を付けたいこと

 

これから申し込む審査、そして将来受ける可能性のある審査に通るために、次のようなことを意識しておきましょう。

 

◇ウソの申告は絶対だめ
◇他社借入件数はできれば減らす
◇たとえ落ちてもすぐに申し込まない、少し間をあける
◇返済は遅れない

 

また、申告内容や態度から誠意が感じられるか?は意外にチェックされていますので、申し込みの際には気を付けたいですね。

  • 2015/11/30 18:12:30