カードローンの審査に落ちないコツ

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『カードローンの審査にスムーズに通るコツはありますか?』

 

もちろんだと思うんですが、カードローンの審査って落ちることもありますよね?
まだ申し込んでないのに審査に落ちたらどうしようと不安です。

 

できるだけスムーズに通るためにできることがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

 

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『審査をスムーズにするコツは、「申告は正直に」「在籍確認」「お試し診断」です!』

 

カードローンの審査に、通るか・落ちてしまうかは、申込んでみないと分かりません。

 

ひとによってそれぞれ状況が違いますので、審査結果も変わってきます。

 

また、審査基準が各社異なりますから、同じひとでも、どのカードローンに申込むかによって結果が違うこともあります。

 

「それなら、いろんなカードローンに申込めばどこかしら受かるんじゃない?」と、同時にたくさんの申込みをするひとがいますが、余計に審査に通らなくなりますのでやめましょう。

 

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょう??

 

 

これをすれば必ず受かる!という方法は、残念ながらありませんが、スムーズに通るためのコツはあります。いくつか大切なポイントをご紹介していきますね。

 

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申込書は正直に記入する。ウソは厳禁です。

 

申込みの際には、とてもたくさんのことを聞かれます。
氏名、生年月日、住所といった基本的なことから、家族や住まい、勤務先、勤続年数、年収、他社からの借入状況などです。なかには答えづらいような項目もありますね。

 

こう答えたほうが審査に有利かも?
ウソついちゃおうかな。

 

なんて考えが頭をよぎりますが、ウソの申告はたいていバレてしまいますよ。
悪質だと判断されるとそれだけで審査に落とされてしまう可能性もあります。

 

申告内容は正直に、そして間違いのないようにしましょう。

 

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在籍確認がとれるように手回しておくと安心。

 

審査の際に、申告された勤務先にあなたが本当に勤めているか?を確認することを、在籍確認といいます。

 

カードローン会社のひとが勤務先へ電話をかけて確認します。
(カ…カードローン会社の担当者鈴木、勤…勤務先のひと、本…田中さん本人)

 

カ:もしもし、鈴木と申しますが、田中さんはいらっしゃいますか?
勤:はい、少々お待ちください。
本:はい、田中です。

 

もしくは

 

カ:もしもし、鈴木と申しますが、田中さんはいらっしゃいますか?
勤:申し訳ありません。本日、田中は終日外出しております。

 

これで在籍確認は完了します。もしも本人が電話にでられなくても籍があることが分かればいいのです。

 

順調にいけばあっという間に確認がとれてしまうのですが、勤務先のプライバシー保護の決まりで簡単にいかないこともよくあります。

 

審査に通るためには在籍確認は必須ですので、在籍確認の電話に対応してもらえるかを事前に確認しておくと安心です。カードローンだと知られたくなければ、クレジットカードの審査だと伝えておくといいかもしれませんね。

 

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お試し診断を活用して目安を確認しよう。

 

年齢、性別、他社の借入状況(件数・金額)、年収、雇用形態などの項目を選択するだけで、借入可能かどうかを診断してくれるのが、お試し診断です。

 

いくつかの項目に答えるだけで、借りられそうか・難しそうかがすぐに分かりますので、申込み前に一度試してみるといいですね。

 

ただし、あくまでも目安ですので「融資可能と思われます」という結果がでても審査に落ちてしまうこともあることは知っておきましょう。

 

お試し診断は、カードローン会社のホームページに「1秒診断」「3秒診断」「お借入れ診断」などといった呼び方で用意されています。

 

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借入があるなら件数を減らしておくのが大事。

 

他社からの借入状況は、審査で重要とされています。
たくさんの借金があるひとに貸すのはリスクがありますから、厳しくチェックせざるを得ないのです。

 

もしも他社から借りている借金があったら、返済できるものは返済してください。
3件、4件と多数の会社から借りているようでしたら、借金をまとめたりして借入件数を減らしておくことをおすすめします。

 

4件以上あったら審査に通る可能性は少ないといわれています。

 

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落ちてしまった原因を取り除いてから申込まないと受からない。

 

どんなに慎重に申込みをしたとしても、審査に落ちてしまうこともあります。
その場合は、どうして落ちてしまったのか考えてみて、思い当たる原因を取り除いてから申込んだほうが賢明です。(審査の甘いところへ申込む方法もありますが。)

 

・勤続年数が短い(半年以下など)
・収入がない、安定していない
・債務整理をしたことがある
・借金の肩代わりをしてもらったことがある
・過去に返済を長期間延滞したことがある
・他社借入件数が多い

  • 2015/11/30 18:43:30